床下の遺跡のようなものの続き

前回の記事の続き。
床下の石積みについて、お墓、遺跡、動物よけ、湿気取り、
祭壇、胞衣(えな)、井戸などご意見いただきましたが、
はっきりとは断言できず。
さらにめくれるところめくってみましたら、
思ったより大きかった。それが、これ。

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ちょっと怖い。
直径2mくらいでしょうか、楕円形と思っていたけど円形だった。
これをどう掘っていいものかもわからず立ち往生。
なので、貯蔵庫を掘ってみることに。
上の写真の右上4分の1の拡大が↓コレ↓

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深さは床下からさらに1m以上。中は灰で埋まっています。
周りは石ですね。さらに左端まで石です。でも右側は漆喰です。

私たちの持っている高位機種の金属探知機(金属探知機ブログ)は、
深さ50センチにある小さな鉄クズでも感知します。
明治のコインを祈りつつ灰をとりあえず出してみようということに。

灰とホコリがたたないように、水を入れてみました。
すると中に浸透して跡形もない。
最近流行りの珪藻土マットも顔負け。

ここまで書いててふと今思ったけど、
これ、貯蔵庫じゃないんじゃないかな????????
なんかどう見ても井戸じゃないかな?井戸に見えてきた。
あ、そういえばこの中も石積みやった。
でも外側に漆喰があるのもおかしいか。
いやでもあの水の浸透の仕方もおかしかった。

なんかちょっと怖くなってきた。
そんなことは考えてなかったお昼に戻って、
この灰をかき出してキンタンキンタン(金属探知機)。
おおおおーバケツ3杯目にして反応した!
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ここの中のものは古いでしょう!
ピンポインターでかざしてみると、あ、薄い丸いもの発見!
今まで見つけたコインより大きい!
けど裏表ともマクロで撮ってみても何かはわかりませんでした。
硬貨にしては薄すぎるのでボタンか、何かかな?
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それにしてもこれはどうしたものか。
井戸かもしれないと思ったら井戸にしか見えなくなってきた。
これはもう探偵ナイトスクープに頼むしかないかもしれないなあ。
でもその前にどなたか何かわかる方いらしたら是非ご意見ください。

床下に遺跡のようなものがあるけど、何でしょうか?

私たち夫婦のライフワークである金属探知機を使ったトレジャーハンティング、
昨日から床下を探索することにしました。
昨日は昭和11年(1936年)の1銭玉、桐青銅貨を発見。
詳しくは私の金属探知機専用ブログを参照されたし。

今日も新しい床板をめくってみたところ、
主人が「ナニコレ!?」と叫ぶ。
小動物か何か生き物だろうと思ったら出てきたのがコレ。

釘が抜けなくてこれ以上床板をめくれなかった。
あ、右下に裏返った小さな下駄発見。

話戻って、この整然と並んだ石。何でしょう?よく見えなかったけど、
この下の写真の、縦に2枚の床板分くらいの長さで石が積まれていました。
写真の右下のシャベルのとこに囲炉裏と床下貯蔵庫があります。

こんな感じが3m近くあるように思います。

まず思ったのは、遺跡、お墓。もしくはお風呂?
そこで80歳くらいのおじいさんと、解体業者さんと、一級建築士さんに
何か知ってるか写真を見せて聞いてみた。
返ってきた答えは、湿気取り、動物害虫対策、
間引いた子供の墓、遺跡、建築時の祭事の跡など。

私は遺跡と思う。だったらいいな。
金属探知機を入れても何も反応なし。もしかすると陶器が出てくるかも?

この家が明治12年築なので、それ以前に建てられた時のものが残っているのかも。
明日以降、慎重に掘ってみよう。

ご意見求む!
一体何か、予想できますでしょうか?

今日、古墳歴史資料館の学芸員の方々に聞きましたが
床下にあるのは類例を聞いたことがないということでした。

お知恵お貸しください

先日の迷い犬の件ですが、昨日無事、
新しい里親さんにトライアルで引き取られていきました。
寂しい。
ご尽力下さりました皆様、どうぞありがとうございました。