床下に遺跡のようなものがあるけど、何でしょうか?

私たち夫婦のライフワークである金属探知機を使ったトレジャーハンティング、
昨日から床下を探索することにしました。
昨日は昭和11年(1936年)の1銭玉、桐青銅貨を発見。
詳しくは私の金属探知機専用ブログを参照されたし。

今日も新しい床板をめくってみたところ、
主人が「ナニコレ!?」と叫ぶ。
小動物か何か生き物だろうと思ったら出てきたのがコレ。

釘が抜けなくてこれ以上床板をめくれなかった。
あ、右下に裏返った小さな下駄発見。

話戻って、この整然と並んだ石。何でしょう?よく見えなかったけど、
この下の写真の、縦に2枚の床板分くらいの長さで石が積まれていました。
写真の右下のシャベルのとこに囲炉裏と床下貯蔵庫があります。

こんな感じが3m近くあるように思います。

まず思ったのは、遺跡、お墓。もしくはお風呂?
そこで80歳くらいのおじいさんと、解体業者さんと、一級建築士さんに
何か知ってるか写真を見せて聞いてみた。
返ってきた答えは、湿気取り、動物害虫対策、
間引いた子供の墓、遺跡、建築時の祭事の跡など。

私は遺跡と思う。だったらいいな。
金属探知機を入れても何も反応なし。もしかすると陶器が出てくるかも?

この家が明治12年築なので、それ以前に建てられた時のものが残っているのかも。
明日以降、慎重に掘ってみよう。

ご意見求む!
一体何か、予想できますでしょうか?

今日、古墳歴史資料館の学芸員の方々に聞きましたが
床下にあるのは類例を聞いたことがないということでした。

お知恵お貸しください

先日の迷い犬の件ですが、昨日無事、
新しい里親さんにトライアルで引き取られていきました。
寂しい。
ご尽力下さりました皆様、どうぞありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です